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Prune,Dates Apricot Breads

Dates,Prune,Apricot,Apple ringなどのフルーツパン
最近のお気に入りパンです♪

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戻ってきてから半月がが経過し
気付けば霜降もすぎていました。。

何やかんやと留守中の雑用なども終わり(←特に何もないのですが・・・苦笑)、普段の日常に戻ってまいりました。
そして、忘れてはいけない元種起こしも終わり、パンも焼き始めました♪

今回はこの夏に起こしたタイムとレモンの酵母液の使用です。


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仕込み中はレモンとタイムでさっぱりしたシトラス系のよい香り♡
パンにも香りがでるかしら?と期待しましたが、それは無理でしたね・・・。




このフルーツパン、


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(発酵かごを出すのをメンドクサがり、大根下ろし器の受け皿で代用~)
少し小さめ・・・なのが気になったけど、ちゃんとワークするのでOKだわ^^)



デイツやプルーンがよい仕事をしてくれているのでしょうか。
同じフルーツパンでもレーズンやクランベリーとは異なる食感で、
ハード系でありながらも、しっとりもっちり食感のパンで、そのままパクパク食べてしまいます。



日本帰国中も、
水分の一部にヨーグルトを足したり、砂糖を少し入れたり、蜂蜜にしたりと母親を試食係にして実験のように焼いてました(笑)

こちらでは使う粉に湿度などが変わるので微調整が少し入りましたが、なんとか美味しいパンが焼けてニッコリです。





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by orangeleaf-an | 2014-10-24 04:44 | Breads | Comments(0)
Table d'or ターブルドール
おもてなし教室へ

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帰国は教室通いが目的?ってほどに習いごと三昧になっているこの頃です。
お教室が増えていくと、毎回通えないところもでてくるのが悲しいところでもあります。


さて、
阪急 夙川駅より程近い閑静な住宅地にある「Table d'or ターブルドールd
パリ在住中にコルドンで学ばれた三好先生主催のおもてなしフレンチ教室


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年4回あるお教室は季節ごとにテーマに分かれフレンチはもとより、和、アジアン、ノースアメリカなどのCuisineにフレンチの香りをきかせたお料理をテーブルセッティングとともに提案してくれます♪

毎回楽しみなのが、先生のTable setting
今回は秋をテーマしたモダンだけど、クラシックなフレンチスタイルでした。
テーブルのもの全て持って帰りたくなりました^^;




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一番下の木のプレート
少々重いのが難点そうですが、パンやお菓子、濡れていないものならお料理ものせれらそうでした♪
または、デコレーション用にキャンドルを置き小物を飾ったり、小皿やグラスを何個か使いワンプレート風にしてもGood!かも。





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お料理も遊びがありのフレンチ♪
~Menu~
グジェール
海老と生麩のカダイフ揚げ
 アメリケーヌソース

鯛のアーモンドパン粉焼き

ケーク・オ・ポンム

.。o○o。.★.。o○o。.☆.。o○o。.★.。o○o。.☆

先ずはお菓子作りから~


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カントリー風なリンゴのケーキ
上にのせたクランブルが良い感じです。



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グジェール焼き上がり♪


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アメリケーヌ・ソース



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海老の頭に殻は捨てずに取っておこう!




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さて、お待ちかねの試食タイム(^-^)




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グジェール


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海老と生麩のカダイフ揚げ


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鯛のアーモンドパン粉焼き



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ケーク・オ・ポム



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11月からは冬のMENU
クリスマス仕様になるのかしら??






































by orangeleaf-an | 2014-10-10 04:05 | 教室 | Comments(0)
りょうりや ステファン パンテル

Ryoriya Stephan Pantel

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古都の都、京都

丸太町、京都御苑の横を歩いていると整然とした気分に…。

そこだけ違う空気が流れているように感じるのは私だけかしら??





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その御苑の近くにあるフレンチのお店

ステファン パンネルに友人3人とlunch



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裁判所のすぐ横にあるのに、隠れ家的に存在しており見過ごし裁判所を一周してしまう羽目に。。。



レストランというよりは、京町屋

ガラガラっと引き戸を開けて中に入ると、手入れのされた庭が広がり、敷石が入り口へと誘ってくれます。


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和と洋が絶妙に混合したモダンな室内



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割烹のようなオープンキッチン

そこには、ステファン氏が流暢な日本語でお料理の説明をされておりました。


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お料理はコースのみとなっています。

どれも美味しかったです♪




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お料理は一斉に4人で運んできてくれ、揃ってからきっちり説明

至る所に細かい配慮がされているように感じました。

ステファン氏も自らサーブにきてくれ流暢な日本語で説明をしてくれました♪






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フォアグラを巻いているのは奈良漬けのようなもの??
意外!けれど美味しい♡



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蓋を開けると

トリュフのふくよかな香りが・・・。



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ステファン氏ならではなのでしょうか・・・。

和の食材、それも京都に拘った食材を見事にフレンチに融合してすべてのお皿に驚きと幸せを与えてくれました。





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Vealのロースト Polentaとキノコを一緒に





これに塩昆布?

赤みそのキャラメル・・・?



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ココナッツファインが入ったフィナンシェのようなダックワーズのような小菓子




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自分で線引きをしてるつもりはなくても、自然に和の食材は和っとなってしまっているのでしょうね。

ステファン氏のような垣根のないモノの捉え方に大陸的な考え方が根底にあるのかしら?と思ってしまいました。



お見送りをしてくれたステファン氏を最後にパチり。

温和なすてきな方でした。

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外も内も美くしく魅力的な友人と過ごす幸せな午後のひと時♪

話も尽きず、気づけば私たちが最後でした・・・。


次回帰国まで会えないって思うと寂しかったけれど、みんなから良い刺激をもらい頑張ろう~って気になりました♫



by orangeleaf-an | 2014-10-07 06:21 | Travel | Comments(0)
Uf-fu


芦屋の閑静な坂の上に佇む紅茶専門店「Uf-fu」


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お教室の帰りに友人と初来訪してきました♪♫


シンプルでナチュラルな店内には
静かにクラッシックの音楽が流れていて
和やかな時間を過ごせる空間です♪


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オーナーの大西氏は物腰が柔らかく
穏やかな雰囲気であると同時に凛と一本筋の通ったものを持っていらっしゃる方とお見受けいたしました。
また、スタッフの方たちも皆さん和やかで丁寧です♪





紅茶と一緒にいただいたのは
しっとり、さくっと程よい甘さのスコーンと
ふんわりシフォン




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ふんわりしっとり口溶けのよいシフォン



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「シフォンは手でちぎって食べるが一番美味しい」
と教えていただきました。


どちらもお茶と合い美味しかったです。



紅茶は
アッサムでDoomni,CTC BOP2013と今年のもの



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どちらも、まろやかで香り高く、リッチな味わいでミルクと相性も抜群で美味しかったですよ~♪



シンプルなお菓子ほど素材の味やテクスチャーが全面にでて誤摩化しがきかずに難しい。
紅茶も淹れ方により味に変化が出るのでとても繊細なものだと思います。



「きちんと作る」
簡単なようで難しいことを”さらり”とこなしているところに
Uf-fuさんの評判の良さを感じました♪




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美味しい紅茶の淹れ方を教えてもらいました
ポットもしくはやかんに水を沸かし、茶葉をいれたTea potに勢いよく注ぐ(ジャンピング)
その時、茶葉が舞っていれば良いらしいです。空気を含ませる事がコツ。








by orangeleaf-an | 2014-10-01 16:12 | Cafe | Comments(0)