アレルギー検査とスペルト小麦
遅延型アレルギー検査

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昨年12月に突如して現れた湿疹
何が原因で起きたのか未だ不明ですが、跡形も徐々に薄く薄くなってきているこの頃です。
そして、恐恐にしか食していなかった物も少しずつ食べ始め、今は量も増やしていっています(^^)


湿疹が出た頃は、「放っておけば治る」なんて呑気な気持ちにもなれず、
病院に行っても、ラチがあかない(ワタシ個人的意見です^^;
食べ物の可能性もあるのでは?という事も思い知人に紹介してもらいナチュラルパスの所で
遅延型アレルギーの検査をしました。


検査は親指から少し血を取り5つある丸に付けていくだけです。
そちらをシアトルまで送るので、結果が分かるまで通常2週間は要するとの事でしたが、
私の場合は年末近くというのもあり、分かったのは1月末(-.-;)でした。


さて、結果ですが・・・

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悲しいことに、小麦、グルテン、卵(黄身、白身)シトラス系、レッドグレープ、トラウトなどにモデレート(中ほどの)反応
そして、Avoid(避けるべき)に いんげん 金時豆 


結果が分かりショックでしたが、先生に特に小麦及びグルテンアレルギーについて問うと
「今の小麦と大昔に食していた小麦が違う」という点に問題がある。
プラス「小麦、コーン、大豆・・・人工的に加工されているもの=カラダに良くない」との事

って言うことは、
そば粉であったり、ピーナッツのような危険なアレルギー(即時型の)でない限りは、気をつければ大丈夫ではないの?
それに、出た品目を気にした食生活に変え一年後に検査をすると結果も変わってくると言う。
う〜〜ん。。。アテになるのかならないのか。

そんなこんなで、卵まるまる目玉焼き〜とか、青魚〜一匹とはいかないまでも
食べていっても問題がないのでは?って言うふうに変わってきました。


そういった経緯もあり、気になったWheat
小麦、スペルト小麦、カムット小麦・・・などなど

とりあえずスペルト小麦
ドイツ語でDinkel(ディンケル)について


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スペルト小麦

古代小麦(小麦の原種にあたる)であるということ。
人工的な加工がされていないということ。
元々が強いために、農薬、化学肥料などを必要とせずに栽培できる。
ただ量産できない。
栄養も普通小麦に比べ高く、タンパク質やビタミン、ミネラルなどの必須アミノ酸が豊富
ナッツの風味が特徴です。
普通小麦の栄養が小麦表皮にあるのに対し、スペルト小麦は内部にあるので、製粉過程において栄養が残る。
アレルギーの方が食しても85%ー90%の方が反応出ていないという結果がある。
ただし、すべての人に当てはまるわけでない。

などなど、スペルト小麦の教科書などからの引用です。

















by orangeleaf-an | 2015-03-11 18:55 | その他 | Comments(0)
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