小豆茶と生姜湿布 
小豆茶と生姜湿布


a0196251_08024715.jpg


先日、マクロビオテックの講師(Ki miracle)をしている友人が遊びにきてくれました。

シアトル大学の心理学を優等で卒業し、MBAも取得。カナダ、バンクーバーに於いてはマクロビオティックのコンサルタントとスピリチュアルカウンセラーをされています。
私とは頭の良さが全然違うのですが、大阪人らしくユーモア溢れ、気さくで周りを明るくさせる人柄で沢山の方から信頼及び支持されている素敵な女性です♪

彼女から
マクロビに興味がなかった話、そして、ハワイ島でマクロビに出会った事。
マクロビの一人者である故 久司道夫氏のスクールにてコースを修了し、インストラクターとして活躍されるまでのこと。


お互いに料理に興味があるということもあり、話が尽きず気がつけば夕方。
その彼女、私の首の湿疹に気付きながらも私が言うまでは一切触れずにいてくれました。
そういう心配りも有難かったです。

彼女に湿疹の話をするとマクロビでいう陰陽のお話をしてくれ、今の私に出来ることを教えてくれました。
それが、生姜湿布と黒豆茶(小豆茶)
黒豆が無かったので同じような効果があるという小豆茶を代わりに教えてもらいました( ´ ▽ ` )ノ



♪小豆茶♪

<材料>
小豆 1/4カップ、 お水 2カップ、 昆布3cm角一枚

鍋にさっと洗った小豆とお水、昆布をいれ火にかけます。
↑(蓋をしない)
煮立ったら、火を弱火にして蓋をして35分煮出します。
漉して、温かいうちに小さめの湯呑みに一杯のみます。
または、濃いめに煮出して大さじ2杯程度


残った小豆はスープにしたり、サラダにしたりと使えるようです。
私は玄米と一緒に煮出した昆布も入れて炊いています。美味しいです♪


~小豆茶について~
豆の形が腎臓と似ていることから腎臓によいとされ
「冷え症」や「むくみ」などの改善によいようです^^



♬生姜湿布♬

一片の生姜を摩り下ろします。それをお茶パックにいれます。
大きめのお鍋(タオルが入る位)に水を入れ、生姜入りお茶パックを入れ火にかけます。
指を入れて、1、2、3熱っっていう位になったらタオルを入れて絞ります。

熱いので絞る時は火傷にご注意ください。
絞ったタオルを腰や首筋、腎臓にあてます。
冷め防止のために当てたタオルの上に乾いたタオルを乗せます。
冷めてきたら、再びお湯につけ、2~3回するとよいようです。

生姜湿布、調べて見ると万能に良いようですが、
効きすぎるので使用に注意が必要らしいです。





♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪:*:・・:*:・♪

その日の夜から生姜湿布と小豆茶、食事制限を始めました。
彼女が来た木曜日、なんとなくヒールしかかってきてる感じ。(酷くなったのはその週の月曜から)

翌金曜の朝、前日よりも良くなっているのを目で見てとれました。
アレルギーなんて無縁だと思っていたけれど、もしかするとアレルギーがあるかもしれないと思いアレルギーのテスト(E95)をN
aturopathic(自然療法医学)のdoctorの所で受けてきました。

検査はシアトルに出すため結果が分かるのは2、3週後になりますが、一つの目安になれれば良いと思っています。





♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪

何が原因だったのか?
様々な要因が重なり起こったことなのではって思います。
抵抗力が落ちていた、十分な睡眠に水分も不足、ストレスなどなど・・・。
今まで湿疹、蕁麻疹?など出たこともなかっただけに、ショックというか、驚きが大きかったです。
軽視していた部分もあったように思います。
お陰で、肌の機能が低下してしまうと元に戻すのが大変なことなどを学び
アレルギーを持っている方の気持ちが少し分かったように思いました。



♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪:*:・・:*:・♪
最後に、
湿疹が出てる間に控えたほうがよい食べ物として
小麦、ナッツ、甘い物、肉類、青魚系魚、卵などをやめています。
外食となると食べるものがない!(特に北米だからかもしれませんが・・・)

今は大分良くなってきました。
これの効果故か、ただ日にちの経過とともに完治していっているのか?
よく分かりませんが、後は火傷の跡のようなものだけです。
後少し、後少しと今は食べたいものを押さえています(苦笑)

by orangeleaf-an | 2014-12-29 08:25 | その他 | Comments(0)
<< Le Cordon Bleu ... CANLIS in Seattle >>