りょうりや ステファン パンテル

Ryoriya Stephan Pantel

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古都の都、京都

丸太町、京都御苑の横を歩いていると整然とした気分に…。

そこだけ違う空気が流れているように感じるのは私だけかしら??





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その御苑の近くにあるフレンチのお店

ステファン パンネルに友人3人とlunch



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裁判所のすぐ横にあるのに、隠れ家的に存在しており見過ごし裁判所を一周してしまう羽目に。。。



レストランというよりは、京町屋

ガラガラっと引き戸を開けて中に入ると、手入れのされた庭が広がり、敷石が入り口へと誘ってくれます。


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和と洋が絶妙に混合したモダンな室内



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割烹のようなオープンキッチン

そこには、ステファン氏が流暢な日本語でお料理の説明をされておりました。


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お料理はコースのみとなっています。

どれも美味しかったです♪




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お料理は一斉に4人で運んできてくれ、揃ってからきっちり説明

至る所に細かい配慮がされているように感じました。

ステファン氏も自らサーブにきてくれ流暢な日本語で説明をしてくれました♪






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フォアグラを巻いているのは奈良漬けのようなもの??
意外!けれど美味しい♡



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蓋を開けると

トリュフのふくよかな香りが・・・。



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ステファン氏ならではなのでしょうか・・・。

和の食材、それも京都に拘った食材を見事にフレンチに融合してすべてのお皿に驚きと幸せを与えてくれました。





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Vealのロースト Polentaとキノコを一緒に





これに塩昆布?

赤みそのキャラメル・・・?



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ココナッツファインが入ったフィナンシェのようなダックワーズのような小菓子




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自分で線引きをしてるつもりはなくても、自然に和の食材は和っとなってしまっているのでしょうね。

ステファン氏のような垣根のないモノの捉え方に大陸的な考え方が根底にあるのかしら?と思ってしまいました。



お見送りをしてくれたステファン氏を最後にパチり。

温和なすてきな方でした。

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外も内も美くしく魅力的な友人と過ごす幸せな午後のひと時♪

話も尽きず、気づけば私たちが最後でした・・・。


次回帰国まで会えないって思うと寂しかったけれど、みんなから良い刺激をもらい頑張ろう~って気になりました♫



by orangeleaf-an | 2014-10-07 06:21 | Travel | Comments(0)
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