What happened to me ...
I hope every one had a Wonderful Easter Holidays!!
for me... Many things happened , but outcome is good.

イースターホリデーの土曜日にシアトルに行ってきました。
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国境で混むのを避けるために朝は早めに出て国境には7時前に着
待ち時間も5分程あったくらいでスムーズに通過、その後は次の出口で軽く朝食をとってシアトル市内へ
市内には9時頃に到着し車を駐車(ビル内)して、「さぁ!活動開始^^」

外を見ると雨・・・。歩いてランチの場所のまで行くにも傘が必要な位だったので、車に傘を取りに行ってくれた主人
待つこと20分位だったかしら??遅いなって思い、外に出てみると向こうから戻ってくる主人、
でも、その手には傘は無し。
どうしたのかしら??
と訝っていると、「窓を割られてスーツケースを取られた」と
「いやいや、冗談でしょ?」
「NO! Seriously!!」と
状況は分かったものの、現実味が帯びない
徐々に起こった事が明確になってきて「取られた!、全部!」
鞄は靴や服でさえ思い入れや気にいりのもの。
でも、それ以上にショックだったのは、思いでが詰まってあるSDカードに、手帳、メモってあるMyレシピ
全てALL GONE


ものは最悪は買える。でも、思いの詰まったものは・・・。
そう思うと、悲しくてショックで茫然とするばかり。
警察が来て事情聴取、ガードマンの人も心配&同情してくれ、「続けて探してみるから」との事。
半ば諦め、いや、戻ってこないの承知だけど、諦めきれない思いを残して帰路に着くつもりで帰り支度をして駐車場を後に。


こんなときでもお腹は空くんですよね。。
道中長いし、とりあえず「何か口にしよう」と軽く食べ、
無いと思うけど、何もせずに帰るよりはと・・・駐車場周辺の路地のゴミ箱などを覗いたりと気休めのようなことをしたり。

もう、一分もここに居たくないという気持ちばかり。
車に向かっている時に、主人が「プレゼントは買っていかなくていいの?」と
それはと言うと、ランチ行く前に取り置きをお願いしたもの。
どうでもいい!って気分だったから、「いい!」と返答してものの、
また再び、「本当にいいの?」と

その時、ふと私だけでなないと気付き、「主人も見たかったものはあるはず」
取られたものがほぼ90%私のものだけに、自分の事しか見えていなかったけれど、彼自身も
気落ちしているのは明らか。

落ち込もうと思えばいつまでも落ち込め、底へ底へといけるだろう。
無いものにすがりついていることも出来るだろう。
でも、それでは負けたまま。前には進めない。
こういう事が起きて、学んだこともある。(←この時はその余裕はなかったけど)
大切なSDカードの中の写真、レシピ、手帳
それらを思うと、買いものする気分になんて到底なれなかったけれど、自分を優先していてもっていう思いで
主人の気持ちに沿う事にしました。


主人の気配りのお陰で、起こった事を忘れる時間もでき、前向きに考えれるようにもなり、
起こった事は仕方のない事として、「これからどう気をつけるべきか」を学びました。

車の駐車場所はビル内ですが、
オープンスペースではなく、壁と壁とに挟まれているスポットに止めたのも間違いでした。
逆に安全と思ったのが、間違いでした。
死角になるために狙われやすいですね。
後は、スーパーのペーパーバッグを後部座席足元に置いてました。
そんなものでも、中に何か入っているって思うのですね。
その中に入っていたラン用の靴は取られずでした。

あと、知らなかったのが
窓ガラスは防犯の警報が付いてないのですね。
ドアを開けない限り、鳴らないとのこと。(意味無いですよね)
助手席側の後部座席の窓を割り、手を伸ばしてシートを倒し、トランクからスーツケースを取った犯人。
考えると腹が立ってしかたがなかったですが、気付かされたこともありました。


皆さん、重々に気をつけておられると思いますが、お気をつけくださいね。
バンクーバーも車上荒らしが多いと伺ってます。



嬉しいお知らせが、バンクーバーに戻った翌日にありました。
空港のフェアモントホテルから電話があり、スーツケースが見つかったとの事。
持ち主の確認の為の電話も兼ねてだったのですが、バッグの中に以前宿泊した時の
レシートが残っていたのが、警察での持ち主確認に繋がりました。

荷物はFedexで送ってくれるとのこと
何があるかは期待は出来ないけれど、Better than nothing!
の気持ちでいると、翌日(火曜日)に届きました。

開けてみると、予想通りバッグは取られていました。
でも、靴と洋服、ベルトなども無いものと思っていたのに、
取ったのは鞄のみ、
SDカード、手帳、ノートも無事でした(^-^)

駐車場のガードマンの方が続けて見てくれていたようです。
私たちの駐車の上の階で見つかり、バラバラになっていたのを
スーツケースに収めてくれたとメモ書きに残してくれていました。

世知辛い世の中っぽいですが、こういう親切な方もおられることに
胸が熱くなりました。
お礼を言いに、またシアトルに行きたくなった夕刻でした。


色んな事があったイースターホリデー
注意散漫にならぬようにってお叱りを受けたようでした。


*車上荒らしに遭ったら
警察に電話をして来てもらい、レポートを書いてもらう。
バンクーバーならICBCに電話する。
窓ガラスの修理は車のディーラーもしくは、ガラスの修理屋さんに持っていき修理をしてもらい、
それにかかった費用のレシートを提出する。









 






by orangeleaf-an | 2014-04-23 06:24 | その他 | Comments(2)
Commented by Cecile at 2014-04-25 12:46 x
あらら~大変な目に遭ってしまいましたね。痛い体験から沢山の発見があったようで何よりです(と前向きに♪)
そう、お金で全ての物事は解決できないのよね。
Commented by orangeleaf-an at 2014-04-30 05:45
Cecileさん♫
そうなんです。エライ目にあってしまいました。
ひとつの物以外全て帰ってきたのも本当に運が良かったと思います。
こうなって気付くこと気付かされた事、多いにありましたね。
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