小間本勝手点前 炉の台目点/鮭の幽庵焼き・季節の炊き合わせ
寒空がつづく春待月
a0196251_1211189.jpg

季語は
冬篭、初氷、薄氷、木枯らし、冬至南瓜、埋火、寒橙など・・・。
お茶のお稽古時に「お茶杓 ご銘は・・・」と問われる度に「何だったかしら??」
と頭を抱える始末だったのを思い出しました。
a0196251_123407.jpg

色々な事があったとはいえ、足が遠のいていたお稽古に行ってきました。

お茶室
余分なものを一切取り払い、外界と遮断された特別な空間
自然と背筋が伸び、精神が落ち着いていくのが分かります。
そういう点でいうと、ヨガも同じなのでしょうね。
ただ流行っているというだけで沢山の人がヨガをするのではなく、きちんとした理由づけがあるんでしょう。
ヨガ=瞑想だから心身のバランスを取るのにいいの♪っと友人が言っていたね。。。
a0196251_1214230.jpg


☆お稽古は小間本勝手点前、炉の台目の点前☆
4畳半を小間と思っていたけれど小間ではなかった。
台目の席の特色は炉の傍に小さな柱があり、その台目柱の奥の隅に2重のつり棚がつってある。
小間ならではのお点前で標準と違う点があり、戸惑う事も多しだったけれど
この狭さが妙に落ち着いて癖になりそうでした(笑)
ご一緒したお二方も同じことを申してましたね^^

主菓子 干菓子 
a0196251_1225334.jpg

その後に頂くお濃茶と抜群の相性♪
美味しくほっこりした時間を過ごせました。

*・゜゜・*:.。..。.:*・゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・゜・*:.。. .。

♪鮭の幽庵焼き♪
江戸時代の茶人、北村祐庵が創案したことが名前の由来らしいです。
通常「幽庵地」は酒・醤油・みりんが1:1:1
今回は、酒・醤油・みりんで(大さじ3、大3、みりん大さじ1)
a0196251_424166.jpg

一晩漬けこんでいたからか、ちょいと濃い目のお味付けになったけど、ご飯によく合いました^^
次回は1:1:1で漬けてみよう~

♪季節の炊き合わせ♪
里芋、南瓜、白菜と湯葉の鶏ひき肉巻き
a0196251_4251194.jpg












 
by orangeleaf-an | 2012-12-09 12:14 | 茶道 | Comments(4)
Commented by Cecile at 2012-12-16 01:33 x
海外で過ごす和の時間、心が凛とする一時が写真から伺えます。
お稽古でも着物を着ていくのですか?ということは1人で着られるのですね。素晴らしい~。
ヨガは禅に通じるという本を読んだことがあります。精神世界ですね。
Commented by orangeleaf-an at 2012-12-16 02:16
>Cecileさん♪
私も何かで読んだ事があります。ヨガ=瞑想としてインドから日本へはいってきたのが1,000年以上前とか・・・。日常生活の中で”無”になる事がない時代、ヨガが心身ともに無になれるものなのでしょうね。だからこそ、4000年以上の前から続いているんでしょうね。お茶は私の精神修行(大げさですが。。。(笑))みたいなものです。
それと、私以外のお稽古の方々はご自身で着付けをされ、着物でお稽古に着はるのですが私は着物を一人で着れず、1人洋装で伺っています(汗)ダメですねーーー><
Commented by miyanao117 at 2012-12-17 03:27
鮭の幽庵焼き!!わたしも大好き。先日、ポークでやってみて、大好評で、それ以来はまっています。
お茶、わたしは、恥ずかしいことに、きちんと座れないんです。もう、これこそ、基本だろうと思うんですが、、。心が統一されるようなお茶室の様子、そして、お茶菓子(ああ、食欲のほうに行ってしまいました)、すべて絵になりますね。
Commented by orangeleaf-an at 2012-12-19 03:01
>モナさん♪
幽庵焼き美味しいですよね~^^。豚さんでも美味しいんですね!今度やってみます♪
私もお茶を始めた時は、和菓子目当てで行ってました(*^_^*)
<< 海老と茄子の旨煮 こんにゃくの甘辛煮 お寿司クラスat日系ヘリテージ... >>